日常何気なくやっていることがニキビの原因

日常何気なくやっていることがニキビの原因

ニキビを治すためにスキンケアをしっかりしたり、食事や睡眠にも気をつけているのに治らない場合は生活習慣を見直してみましょう。日常何気なくやっていることが、実はニキビの原因になっている可能性があります。

 

携帯電話の使用

 

携帯電話で話す時間が長い人ほどニキビができやすいようです。

 

携帯電話には、顔の皮脂、手の汚れ、カバンなどの汚れが付着しています。携帯電話で話すとき顔に触れますよね。使用時間が長いほど顔に触れる時間が長く、携帯の汚れの刺激を長時間受け続けることになります。刺激を受けた肌は肌の力が低下してニキビができやすくなります。

 

携帯電話の使用時間を短くしたり、使用前や使用後はウェットティッシュで拭いて清潔を保つようにしましょう。

 

枕カバー

 

枕カバーはどれくらいの頻度で洗っていますか。1か月も洗わないという方もいるようですが、こんなに長い期間洗わないと枕カバーは汚れでいっぱいになります。

 

枕カバーには皮脂、頭皮や髪の汚れ、ホコリ、雑菌などさまざまな汚れが付着しています。寝ている間には何回も寝返りを打ち、そのたびに汚れが顔に付着します。汚れが毛穴につまったり、ダメージを受けてニキビができやすい状態になります。

 

ニキビで悩んでいる方は、毎日枕カバーを洗うようにして常に清潔にします。枕も時々外に干して清潔にしましょう。消臭スプレーや除菌効果のあるスプレーを使用しても汚れはとれないので、きちんと洗ってください。

 

シャワー

 

お風呂で洗顔をしている方もいると思います。入浴中は体が温まって毛穴が開いているので汚れが落ちやすいです。

 

お風呂で洗顔をしたときはどんなふうにすすいでいますか。シャワーを顔に当ててすすげば楽チンだしさっぱりしますが、その行為がニキビを作っているかもしれません。

 

シャワーの水圧は肌の負担になり、圧力でバリア機能が低下します。水温が高いと必要な潤いが流されてしまったり、バリア機能が低下します。アクネ菌に対抗する力の低下や乾燥でニキビができます。

 

手にお湯をとってこすらないようにすすげば肌の負担を軽減できます。

 

もっとニキビについて細かく知りたい方はこちらのURLをクリック⇒メルライン